スワッピングという言葉を聞いたことがある人も少なくないはずです。
耳にしたことがない人でも、夫婦交換と聞けばすぐにどんなものかは理解できるかと思います。
このように多くの人が知っているスワッピングですが、機会があれば一度は経験してみたいと思っている人が決して少なくないのが実情のようです。
しかしながら、実際には経験することなく一生を終える人がほとんどかと思います。
その理由として考えられるのは、その「奇異」で「特殊」なプレイというイメージではないでしょうか。
スワッピングというセックスプレイなど一般的ではなく、そんな機会など滅多にあるものではないという考えが多くの人の頭にあるので、興味があってもどうすればいいのかわからないというのが現実です。
ましてや夫婦間のセックスのことなど、むやみに人に尋ねるわけにもいきませんからね。
ところがスワッピングを始めたきっかけとして多くを占めるのが、友達から誘われたという理由なのです。
親しくしている友達に、夫婦二組で温泉旅行にでも行こうと誘われて一緒に出掛けると、そこでスワッピングを提案されるといったパターンがよくあるといいます。
女性はともかく、男性は日頃からスワッピングに興味を抱いている人が多いので、これを幸いに人妻を説得してプレイを始めるというわけなのです。
妻も抵抗を感じながらもこの特殊な状況に少なからず興味を感じてお互いが愉しむことになるのです。
もちろん夫婦間でしっかりと了解を取ってそれぞれが納得の上でプレイをするのが大原則であるのは当然です。
いくら夫がやりたくても、妻が拒むのであれば諦めなければなりませんよ。

スワッピングで言葉攻め

すごいショック・・・
なにがというとセフレ作る方法サイトで知り合った彼はスワッピングの最中に私にひどい言葉を浴びせます。
しかも、自分がいったことをまったく覚えていません。
「この淫乱女。もっとこえだせよ」
「ほらけつふってみろ」
攻められながら、なんか自分がそんなに淫乱のようにみえるのかとだんだん不安になってきました。
そして終わったあとに彼に聞くと「スワッピングとは何?」と言うのです。

そういわれたんだけどといっても彼には記憶がないので、私の思い込みでいつも話が終わってしまいます。
この間は、バックで攻めながらお尻を痛いほど叩いてきた彼。
「だれにでもこんな格好してんのか」
なんて、あまりにもひどいことをいったのでもうする気もなくなってしまった私。
スワッピングの最中に私は帰りました。

なんでセックスのときに口にした言葉を覚えていないのでしょう。
彼がいうには、興奮しすぎているからまったく記憶にもないし普段もそんな風にお前を思ったことはないと・・・
いわれた私だけに嫌な記憶が残ってしまいます。
確かに毎回彼は、異常なほどに興奮しています。
腰の動きもすごく速くて、ゴムをしていないからそのまま中で出ちゃうんじゃないかというくらい。
彼の言動さえ直ってくれれば、気持ちよくスワッピングができるんですが・・

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