以前はお小遣い欲しさに援助交際などをする女子が多かったですが、最近は「パパ活」に転じているようです。
パパ活の方が効率的に稼げるというのが彼女たちの持論のようですが、その実態把握も大切です。
出会いサイトやSNSなど、活動しやすい環境がパパ活を後押しているのもしれません。

パパ活を行う女子たち

最近良く耳にする言葉の中に「パパ活」というものがありますが、実際はどのような活動なのでしょうか。
パパ活というのは、身体の関係を持つことなく、男性とデートや食事をする行為のことを言います。
もちろんそれだけではなく、女子たちはその見返りとして経済的支援を求めているのです。

実際にもらえる額は相手次第になりますが、リッチなパパに出会えればかなりの額をもらうこともできます。
「それでは援助交際と変わらないのでは?」と思われますが、援助交際とパパ活の大きな違いは身体の関係の有無にあります。

援助交際では男性と性交渉をすることでお小遣いをもらえますが、パパ活では男性とデートや食事に付き合うことで経済的支援をしてもらえるのです。援助交際と比べてリスクが少なく、しかももらえる報酬が多いということで、実際に行う女子が増えているようです。

確かに毎月たくさんの報酬をもらえれば、真面目に働くのは面倒くさくなる子も出てくるでしょう。
リスクの少ない仕事として、このパパ活を選択してしまう女子が多いのが現在の状態であると言えます。

会社経営者の方も行っています

実際のパパ活の方法は人によりますが、中には効率良く行っている人も少なくありません。
また、その中には普通のOLではなく、会社経営者の方もいるようです。

その会社経営者の方は体験談の中で、「セックスをしたいわけではなく、ただ自分の話をしっかり聞いてくれる相手が欲しかった」と言っていました。その方は50代でとてもキレイな方です。

最初は男性と食事をしてその時の食事代は男性が支払いましたが、彼女は結局お金をもらえなかったそうです。
インターネット上の口コミサイトなどでは、たとえ食事だけであっても、お車代として5000~1万円程度はもらえると書いていたそうです。

実際の相場はピンからキリですが、このような目安があるのであれば、次回からは会う前に一度確認したいと言っていました。このように経済的に困窮している女子だけでなく、会社経営者の方もパパ活を行っています。

活動が終わってからの生活について

パパ活を行う方が増えているようですが、実際のところは良く分かりません。
その中には、援助交際に似たような行為をしている方もいるからです。

パパ活は基本的には身体の関係はないと言われていますが、実際にセックスをしている女子もいるようです。
何もしないより、セックスをした方がもらえる報酬が増えることもあるのでしょう。
また、セックスがしたくて行っている人もいるかもしれません。

しかしその過程はどうであれ、報酬をもらえるのは同じです。
パパ活はお金をもらえるのがメリットですが、一度でもそのような大金をつかんでしまうと、後戻りできない不安もよぎります。

大切なのは、パパ活が終わってからの生活ではないかと思います。

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