ムラムラしてきて、性欲が溜まってきた時に会ってエッチをすることができるのがセフレです。
とても気軽な関係ですので、多くの人がセフレを求める時代になってきています。
女性でも、夫や彼氏とセックスをしても楽しくないと思っている人も多いですし、働いていてストレスが溜まっているからセックスをしてリフレッシュをしたいと考えている人も多いです。
ですので、セフレを作ることは思っているほど難しくはないのです。
セフレに性欲をぶつけることができるだけではなく、ちょっと試してみたいプレイやパートナーには言いたくない性癖もセフレにしてもらうことができます。
なので、伴侶や恋人では得られないような達成感をセックスで体験することも可能です。
たまに、性欲をぶつけるためだけの割り切りの関係だというと、援助交際と混合してしまう人もいるのですが、援助交際はお金を受け渡したりします。
ですので、援助交際は犯罪ということになるのですが、セフレの場合は、見返りとしてお金などを渡すということはありませんから犯罪者になってしまうこともありませんし、リスクもありません。ただし、性病などのリスクもありますので、そこは気を付けてください。
相手の女性もセフレを作りたくて作っているわけですし、お金が欲しくてセックスをしているわけでもないのですから、どちらにもメリットがあります。
もちろん、セフレとセックスをする場合、ラブホテルは利用しなくてはならないでしょうが、風俗や援助交際をするのと比較しても出費は最小限にすることができますし、セックスが好きな者同士ですからお互いに楽しい時間を過ごすことができるのです。
ただ、お互いに恋人すらいないのであれば、誰にも迷惑も掛かりませんし傷つけることもないのですが、どちらかに恋人などがいるのでしたら、早々に縁を切るべきでしょう。

最悪の置き土産を受け取ってしまいました

セフレサイトが登場した初期から、私はセフレ(セックスフレンド)関係を楽しんできました。今まで関係を持った女性は、累計すると200人くらいですね。17歳の未成年もいれば、61歳―お袋よりも年上というセフレを作る男性もいました。
基本的に、私はコンドームを着用しません。異物で締め付けられる感じが、なんとも不快なんですよ。もちろん、避妊対策はしていますよ。経済的に余裕があるので、セフレがほしいと思ってる女性たちにはアフターピルを渡し、服用してもらうようにしていました。

そんな私に、異変が訪れたのは4か月前。始めに感じたのは、痒みでした。一部だった痒みは、次第に性器全体に広がり・・・。全裸で就寝する際ダニに噛まれたのか?と楽観視していましたが、痒みが引く様子はありません。それどころか、排尿時に痛みを感じるようになりました。
これはもしや、と病院で診察を受けると、やはり性病。幸い、抗生物質が効く種類で、内服薬を出しておきますよとのことでした。ああ、良かった―と一安心したところで、先生は一言、こう仰いました。
「念のため、HIV検査も行いますか?性交渉の機会が多いのであれば、検査をお勧めします」
先生は、純粋に患者を想って発言したのでしょう。私も深く考えず検査をお願いしましたが・・・まさか、あんな結果に為ろうなんて。

内服薬を飲みきったところで、私は再診を受けました。しかし、診察室に入ると先生の顔色が思わしくない。性器からは痒みが消え、完治は間際だというのに。しかし、その理由はすぐにわかりました。
「残念ながら、陽性でした。あなたはHIVに感染しています」
言葉が理解出来ない瞬間って、本当にあるんですね。言葉の意味はわかるのに、理解出来ない。HIV?私が?本当に?一体だれが?どのタイミングで移した?・・・それから数日間の記憶は、とても曖昧です。会社も無断欠勤し、家族のみならず、同僚にも随分と心配を掛けました。

私のHIVはまだ発症していないので、服薬さえ怠らなければ大丈夫とのことでした。しかし、全身に爆弾を抱えている事に変わりありません。当たり前ですが、セフレとは全て関係を断ち切りました。・・・ただし、HIV感染の事実は伏せてあります。伝えたところで、どうにもなりませんしね。

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