2017.05.12

隠された人格について語る!?トークショー開催!Popteenモデルのぶっちゃけトークに華の女子高生から悲鳴の嵐!!!

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この度、公開直前!初日イブを記念して、JK限定試写を実施。本編の上映後にはPopteenモデルの土屋玲菜、中島健、そして“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2016」グランプリの本田響矢、準グランプリの那須泰斗が登壇し、現役女子高生達を前にトークイベントを行いました!会場を埋め尽くす女子高生たちは、憧れのモデルたちのデートトークや普段では見せることのないレアな姿を目の当たりにし、大興奮!最後は、女子高生たちも参加の抽選会や記念撮影も実施され、終始歓声とシャッター音の鳴りやまない賑やかなイベントとなりました。

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本編上映後、「怖かった…」、「一人で帰りたくない…」と感想が漏れるなど衝撃のラストから興奮冷め止まぬ女子高生たちの前にPopteenモデルの土屋玲菜、中島健、そして“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2016」グランプリの本田響矢、準グランプリの那須泰斗が登場!会場から悲鳴にも似た歓声が沸き起こるなか、中島さんは「中島健です。よろしくお願いします」、土屋さんは「れいぽよこと土屋玲菜です。よろしくお願いします!」、本田さんは「本田響矢です。よろしくお願いします」、那須さんは「はい!どうも那須泰斗です。よろしくお願いします!」と、それぞれ挨拶。
イベント中、一般客の撮影は禁止されることが通例であるものの、今回はモデルたちの心意気でなんと、女子高生たちによる携帯での撮影がOKに!とたん、客席からは喜びの声と共にシャッター音が立て続けに起き、中島さんも「撮るのもいいけど、僕たちの話も聞いてー!」と観客に声をかけるほど会場は大盛り上がり!

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そんなにぎやかな幕切りと共にお待ちかねのトークイベントがスタート。謎の男(ジェームズ・マカヴォイ)に拉致・監禁されてしまったケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)ら、3人の女子高生たちが、男が23の人格を持つ人間であることを知り、様々な人格を目の当たりにするにつれ、恐怖のドン底に突き落とされていく姿が描かれる本作ですが、先程観客とともに映画を鑑賞し、そんな女子高生たちと同年代でもあるモデルたちが映画の感想について問われると、中島さんは「最初が少し難しかったけど、ほんとに怖くておもしろかったです」と語り、土屋さんは「怖いのが本当に苦手で、ずっと耳をふさいで観てたんですが、今も若干震えてるほど本当に怖かったです」と大の怖がりであることを明かし、俳優志望でもある本田さんは「作品は難しくて、怖いなって思ったけど、(23の人格を持つ主人公を演じた)俳優さんもすごくて、一瞬一瞬ですぐ表情変えて役に入っているのを見て、僕もああなりたいと思いました」とそれぞれコメント。また、那須さんは「すごく怖かったんですが、ちょっとエロい所もあってびっくりしちゃいました」と明かすと、中島さんに「そこかよ!見どころそこじゃねえよ!」と突っ込まれ、会場は笑いに包まれました。

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続けて、最初から最後までノンストップで展開される本作のお気に入りのシーンについて問われると、中島さんは「印象に残ったシーンしかないです…。いうならば、主人公が壁をよじ登ったときの筋肉ですね」と衝撃的な絵面が続く本作に圧倒されつつも、茶目っ気たっぷりにコメント。さらに、本作のヒロインである女子高生ケイシーを演じたアニヤ・テイラー=ジョイが自身のタイプか問われると、本田さんは「ケイシーはかわいいけど、タイプではないですね(笑)」、中島さんは「僕は日本人がタイプなので…。でもお綺麗だと思いました!」と2人ともストライクではない様子をみせたものの、一方、那須さんは「タイプですね、少し見とれました。」と即答し、またもや客席からは笑いが起きました。

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映画といえばカップルのデートでも定番のコースということで、デートでホラー映画を観にいったらどうする?との問いには、ホラーが大の苦手だという土屋さんは「え~。でも彼氏がいたらきゃー!って、甘えられるからいいかも!そういうのをウザがらない相手がいいですね」と明かしますが、それを聞いた中島さんは「僕はさっき隣で観ながらうざがりましたね!」と本音をポロリ。本田さんは「僕は、デートで行きたいですね!女の子が、きゃー!って腕に来たら、はぁ♡ってなっちゃいます。嬉しいです」と照れながら明かし、那須さんは「恋愛ものの映画は行ったことありますが、こういうのは初めてなので行ってみたいですね!」とコメント。一方、中島さんは「僕はまずひとりで観に行ってから、その後デートで行きたいですね。怖いシーンを知っておいて、いざというところでクールな顔で構えているところをみせたいです」と女の子を落とすテクニックなるものを明かしますが、すかさず土屋さんに「うわ、やりそう~(笑)」と見抜かれ、会場は笑いの渦に。

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そして、23もの人格を持っている主人公にちなみ、普段仕事で見せている自分と実際の自分に違いがあるのか?という問いには、中島さんは「全然違いますね。Popteenの現場は仲良い人が多いので楽しいんですけど、人見知りなので他の現場に行くと輪に入れないです」、土屋さんは「わたしも撮影の時はにぎやかだけど、一人で電車に乗って帰るときとか、家にいるときは存在を消してしまうくらい全く話さないです。好きな人とも慣れないとなかなか話せない」と、ふたりとも意外な一面を見せ、本田さんは「基本は変わらないです…。好きな人といるときは内心ドッキドキだけど、そうみせないようにしています…」と明かすと、その姿に女子高生たちからは「かわいい~!」という声が上がる場面も。また、那須さんは「僕はいつもと変わらないです!でも、好きな人の前だと、男をみせる。電車では痴漢とかされないように(彼女の)周りを包囲しています」と明かした後、隣にいた本田さんを抱きしめて見せるなど、どんどん盛り上がりを見せるトークに、会場からは黄色い歓声が絶えず、会場のボルテージはヒートアップ!

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最後は、女子高生も参加しての抽選会を実施!モデルたちが思い浮かべた数字と、受付で配られた番号が一致した女の子にはモデルのサイン入りポスターとモデルたちと記念撮影できるプレゼントを用意されるということで、女子高生は血気盛んに抽選会に参加!中島さんは「僕はやっぱり多重人格の主人公にハラハラしたから23番!」とマカヴォイ演じる主人公の人格の数を、土屋さんは「女子高生3人ということで3番!」と主人公に監禁される3人の数字を挙げ、そこで本田さんが「さっき健くんが23人格って言ったけど、僕は24人格だと思うので24番で!」、那須さんは「じゃあ、今日は5月11日だから全部足して16番!」と、それぞれが思いついた数字を言い、当選者を発表!ステージに上がった当選者が感動しきってステージ上で硬直してしまう様子をみせると、モデルたちがエスコートする様子もみせました。

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最後はモデルたちと女子高生たち全員で、「スプリット!こえぇ~!」の掛け声と共に記念撮影!
憧れのモデルたちのデートトークや普段では見せることのないレアな姿など語り明かし、またポスターが1枚余ったことで最後は全員で本気のじゃんけん大会を行うなど、トークショーイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました。

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<『スプリット』Popteenモデル登壇 上映後トークイベント>
 ■日時:5月11日(木)
■登壇者(敬称略):土屋玲菜、中島健、本田響矢、那須泰斗
■会場:スペースFS汐留

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2017.05.12

23人格を演じたジェームズ・マカヴォイ「頭がおかしくなりそうだったよ」困難な撮影を振り返る特別映像が到着!!

この度到着したのは、本作で23人格を持つ謎の男を演じたジェームズ・マカヴォイが、自身の役を振り返り、劇中で登場する様々な人格へと変貌する男の人格の一部が収められた特別映像!

「デニス役を演じた。それとバリー役と…パトリシア役と…ヘドウィグ役と、オーウェル役とジェイド役も」と、自身が演じたキャラクターの名前をざっと6名挙げると、「一瞬で入れ替わるから観客はきっと混乱するだろう」と、これら6名の人格が劇中、一瞬にして入れ替わることを明かします。また「頭がおかしくなりそうだったよ」と、困難な撮影であったと笑顔で振り返るマカヴォイ。自らを極限にまで追い詰めた迫真の演技に注目が集まります!!

また日本公開に先立ち、先日9年ぶり2度目の来日をはたしたジェームズ・マカヴォイ。来日時のインタビューでは、「それぞれの人格がどういう目的を持っているのか、どういう働きかけをしているのか、そういったところにアプローチしていきました」と、人格毎の役割に応じて、それぞれの人格を演じ分けたことを明かしました。またそれぞれの人格の中でも、「演じていて一番楽しかった人格はヘドウィグですね」と明かしたマカヴォイ。「恐れを知れず、純粋さや無垢さのある人格ですが、実は他のどの人格よりもトラウマや恐怖を感じるキャラクターです。観客にとってもコメディ要素を感じられるキャラクターでもあるのですが、彼自身も認識していない悪意もあって、観客に恐怖を感じさせるキャラクターでもあります。例えば”人を笑わせたい時には泣き、泣かせたい時には笑え”とブレヒトが言うように、どこか心地悪さを感じさせますね」と、劇中でも印象的なキャラクターの魅力を語ります。はたして前代未聞の多重人格ヴィランが繰り広げる衝撃のラストとはいかに!?是非劇場でご確認ください。

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2017.04.28

Amazonギフト券5万円分ほか豪華プレゼントがその場で当たる!『スプリット』Twitterインスタントウィンキャンペーン実施中!!

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【全米3週連続No.1大ヒット!】M.ナイト・シャマラン×ジェームズ・マカヴォイ最新作『スプリット』の公開を記念して、Amazonギフト券5万円分ほか豪華プレゼントが100名様に当たるTwitterキャンペーン実施中!

マカヴォイ演じる23人格をもつ謎の男に誘拐された3人の女子高生。彼女たちは23人格の男から逃げられるのか――!?キャンペーンに参加頂くとその場ですぐに抽選結果がわかり、期間中は毎日チャレンジしていただけますので、ぜひお気軽にご参加ください!


【実施期間】

2017年4月28日(金)~5月11日(木)

【参加方法】

『スプリット』公式Twitter(https://twitter.com/Split_MovieJP)をフォローし、キャンペーン対象投稿をRTしてくれた方の中から、抽選で100名様に下記の賞品をプレゼントします。

【賞品一覧】

■Amazonギフト券5万円分(Eメールタイプ)1名様

■『スプリット』劇場鑑賞券(ムビチケカード) 20名様

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■プリンセス防犯ブザー オーロラ(ピンク) 10名様

★商品詳細はコチラ

■シャマラン監督作品『ヴィジット』ブルーレイ 20名様

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価格:1,886円+税
発売・販売:NBCユニバーサル・エンターテイメント

■『スプリット』日本版ポスター 5名様

■Amazonギフト券500円分Eメールタイプ)44名様

<ご注意事項>

※賞品の指定はできませんので、予めご了承ください。

※当選者にはDMにて賞品送付先をご入力いただく申込みフォームをお知らせいたしますので、Twitterアカウントの削除やフォロー解除をされますと当選無効となります。

※賞品の発送先は日本国内に限定させていただきます。

※当選権利はご本人様に限り、第三者への転売・譲渡および、換金はできません。

※応募内容に誤りや漏れがある場合や、虚偽の記載がある場合、無効となりますのでご注意ください。

※賞品の転売・譲渡(有償・無償を問わず)は禁止いたします。

※応募受付の確認・結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください。

※当選者が提供した個人情報は、当社が管理し、賞品の抽選、賞品のために利用させて頂きます。目的外での利用および第三者(業務委託先を除く)への提供はいたしません。

プライバシーポリシー

2017.04.27

来日中のマカヴォイ&シャマラン監督が衝撃作『スプリット』を徹底解説!!品川庄司、髙橋ひかるさんも駆けつけ鬼才にアピール

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全米で公開から3週連続N0.1を獲得、世界各国でスマッシュヒットを飛ばしている鬼才M.ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』。この度5月12日(金)からの日本公開に先立ち、本作のPRのため主演のジェームズ・マカヴォイとM.ナイト・シャマラン監督が来日中!そこで、東京タワーのふもと、スターライズタワー5Fスタジオジュピターにて来日記念イベントが行われました。

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会場にはマカヴォイ演じる謎の男ケヴィンが23人格を持つ多重人格者であることにちなみ、23個の透明な椅子がセッティングされており、そしてイベントが始まると、ジェームズ・マカヴォイ、M.ナイト・シャマラン監督の両名が登壇しました!「こんにちは。お越しいただきありがとうございます。とても誇りに思える作品を、皆さんにご紹介したいと思います。よろしくお願いいたします」、と初めにマカヴォイが挨拶すると、続いてシャマラン監督は「皆さん、こんにちは。ナイトです。日本に来られて光栄に思っております。自分にとって、日本で映画が公開されることは最も大きな喜びだと言っても過言ではありません。日本の文化、日本の映画界とはすごく心のつながりを感じている部分があって、日本の映画からも作品のインスパイアを受けています」と挨拶。また今回が9年ぶり2度目の来日となるマカヴォイは「前回初めて来日した時は24時間ほどの短い滞在でしたが、今回は1週間ほど滞在できていて、色々な人と会うことができています。東京タワーや明治神宮など色々な観光地にも行っていますが、自分にとってその土地の人々と出会うことが大切だと思っているので、今回は東京の色々な人と出会うことができて嬉しく思っています」とコメント。また今回が2年ぶり7度目の来日となるシャマラン監督は、「不思議な感覚ですね。『ヴィジット』という作品で来日した際、インタビュー中などに作品のアイデアが浮かんでメモを取っていたのですが、その作品が『スプリット』なのです。今回の日本滞在中も次の作品のアイデアをメモしているので、もしかしたら色々なアイデアを得るためにもっと日本に来なければいけないかもしれないですね!」と、来日毎に作品のアイデアを得ていることを明かしました!

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また本作でマカヴォイが演じている23人格を持つキャラクター・ケヴィンについて問われたシャマラン監督は、「解離性同一性障害というものに大学の頃から非常に興味を持っていたのですが、その頃はまだこの症状に対する解明が進んでいなかったのです。最近になって医学的なデータが出てきて受け入れられつつあるのですが、ケヴィンという役は17年前ほどに生まれたアイデアが基になっているキャラクターですね。『24人のビリー・ミリガン』という本が好きで、この本が日本でも売れたという話を聞いて嬉しく感じているのですが、ビリー・ミリガンは解離性同一性障害には珍しい男性の症例なんですね。通常、解離性同一性障害というのは女性に多いのです。」と、実際に多重人格というキャラクターを描くにあたり徹底的にリサーチしたことを明かします。また実際にケヴィンを演じたマカヴォイも自身の役について、「これはフロイト的な話になってしまうのですが、人間の人格というのは幼少時代から人格が形成されるのですが、今回自分が演じたそれぞれの人格はそれとは異なる形で形成されています。人格の集体としていくつもの人格がある中で、成長してから形成される人格もあります。ですからケヴィンの過去というよりも、それぞれの人格がどういう目的を持っているのか、ケヴィンという身体に対してどういう働きかけをしているのか、そういうところにアプローチしていきました。」と、役者としての技術的なアプローチを明かしました。また演じた人格については、「演じていて一番楽しかった人格はヘドウィグですね。恐れを知れず、純粋さや無垢さのある人格ですが、実は他のどの人格よりもトラウマや恐怖を感じるキャラクターです。観客にとってもコメディ要素を感じられるキャラクターでもあるのですが、彼自身も認識していない悪意もあって、観客に恐怖を感じさせるキャラクターでもあります。例えば”人を笑わせたい時には泣き、泣かせたい時には笑え”とブレヒトが言うように、どこか心地悪さを感じさせますね。」と、役についての理解を語りました。

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またシャマラン監督は本作の衝撃的な展開について聞かれると、「物語の構成を大事にしています。新しい物語を、新しい方法で皆さんに伝えていくことに、自分はワクワクします。例えば『スプリット』は、始めは『ソウ』のようなホラーなのかなと思っていたら、スリラーのような展開になり、すると『LUCY/ルーシー』のような覚醒する話になるかと思ったら、最後は全く違うジャンルになっているというような構成になっています。そして『スプリット』で使われている情報は、全て実際に使われているデータです。例えばプラシーボ効果のように、身体が脳に支配されているという状態があります。その最終段階が解離性同一性障害だと考えていて、重い物を持ち上げられていると考えていたら持ち上げられて、糖尿病だと思っていたらインスリンが必要になってくる。人間の脳の超常的な働きが、ケヴィンというキャラクターに反映されています。」と、作品について詳しく解説しました。

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このように『スプリット』について徹底的に取り組んだことを明かしたマカヴォイとシャマラン監督。すると会場に、この二人に是非会いたいと、お笑いコンビの品川庄司が駆けつけました!到着するやいなや自身が監督を務めたことを明かす品川祐さん。シャマラン監督から「コメディ映画を撮るんですか?」と尋ねられると、「アクション映画を撮ります!」と応える品川さん。「彼(庄司さん)を映画に起用しないことでコンビの間に気まずさが生まれないのですか?」とシャマラン監督が聞くと、庄司さんが「大いにありますよ!立場の違いと、収入の違いがありますから!」と勢いよく突っ込み笑いを誘いました!また作品の感想を尋ねられた品川さんは、「ほとんどワンシチュエーションにも関わらず、ドアの向こう側では何人か話していると思ったら実際にドアが開くと一人で話していたり、恐怖を持って観客を引き付ける演出がすごく面白かったですね。」と映画監督ならではの視点でコメント。

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庄司さんは「最初からずっと怖くて、緊張してスクリーンに釘づけになって、もはや無呼吸状態でした!呼吸を忘れるくらいの恐怖ですよ!」とコメントすると、筋肉も緊張したと言わんばかりに、「マカヴォイさんのマッスルも凄かったです!役作りでトレーニングされましたか?」とマカヴォイとマッスルトークを始めます!服を脱ぎ始めた庄司さんに「全部脱いでくれるの?」と茶目っ気たっぷりにマカヴォイが聞くと、「いいですよ!マカヴォーイ!!!」と上裸で叫ぶ庄司さん。またハリウッド進出を狙おうと「シャマラン!!!マカヴォイ!!!」とアピールしますが、シャマラン監督に笑顔で「…後で話そう」と言われてしまい、ハリウッドの道のりは険しそうな様子でした。

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そしてマカヴォイとシャマラン監督の来日を祝い、23人格にちなみ23種類の花をあしらった花束を持った、髙橋ひかるさんが登壇!本作で謎の男に拉致されてしまう女子高生たちと同じく、現役女子高生の髙橋さんは、第 14 回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞した注目の女優。

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映画が好きという髙橋さんは中学1年生の頃にシャマラン監督の『アンブレイカブル』を拝見したと言い、『スプリット』の感想を「スリルが満点で、予想外の展開にドキドキしながら観ていました。カメラワークや音楽、距離感によって恐怖を増していて、何回観てもスリルを味わえると思います!」と大絶賛。またシャマラン監督に「Please take me to Hollywood!」と英語でアピールすると、「話していて、心に決めた方向性に進むことが出来る人だと思います。ピュアな表情をしていて、意志の強さを感じます。有名な女優になっても僕を忘れないでね!」と監督からお墨付きをもらいました!!

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そしてシャマラン監督から、「日本の皆さんに感謝を申し上げたいです。この作品は自分たちにとって意味のある作品で、小規模で撮ったものです。それをスタジオに持って行って世界でヒットし、ようやく日本で公開することができます。日本の観客に衝撃を与えることが出来たなら、とても幸せですし、また自分のキャリアの中でもジェームズと一緒に仕事が出来たのは大きなことでした。今日はありがとうございました!」、続いてマカヴォイから「『スプリット』を是非日本の皆さんに楽しんでもらいたいと思います。そして私にとってもこの作品に参加できたことは、キャリアの中でとても大切なことだと思っていて、同時に自分自身が観たいと思える作品でもあります。コメディのように笑えたかと思えば、本当に恐ろしく恐怖を感じる部分があったり、驚かされる作品です。」と挨拶があり、もう会場を後にしようとするタイミングで、シャマラン監督から最後に一言とリクエストが。「最後にひとつだけ付け加えさせてください。日本の映画がどれだけ自分に影響を与えたかということを伝えたくて、黒澤明監督は勿論のこと、特に宮崎駿監督も自分にとって重要な人物です。オフィスには家族の写真を並べているんですけど、来日した際に撮った宮崎監督との2ショットも並べています。そして是枝裕和監督の作品も観ていて、『誰も知らない』や『奇跡』は観ましたが、自宅に『そして父になる』があるので、帰国してから観ます!」と、日本映画に対するリスペクトを語ったシャマラン監督。イベントを通ししっかりと作品をアピールしたマカヴォイとシャマラン監督は、大きな拍手に見送られ、会場を後にしました。

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<『スプリット』来日記念イベント>
■日時:4月26日(水)
■会場:スターライズタワー5Fスタジオジュピター
■登壇者:ジェームズ・マカヴォイ、M.ナイト・シャマラン監督、品川祐、庄司智春、髙橋ひかる
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2017.04.26

シャマラン監督&ジェームズ・マカヴォイ来日記念、口外禁止のトークセッションが開催!マカヴォイ、9年ぶりの来日は神対応

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全世界を騒然とさせている衝撃作『スプリット』公開を記念し、来日した主演のジェームズ・マカヴォイとM.ナイト・シャマラン監督。いち早く本編を観られる先行上映の後には、来日したマカヴォイ、シャマラン監督の両名が、作品についてたっぷりと語る口外禁止のトークセッションが開催されました!

本編上映後、衝撃のラストから興奮冷め止まぬ来場者の前にマカヴォイ、シャマラン監督の両名が登壇すると万雷の拍手が!「こんばんは。ジェームズ・マカヴォイです。今日はありがとうございます。」「こんにちは。私はナイトです。どうぞよろしく。」とそれぞれ日本語であいさつすると、会場からは大きな歓声が沸き起こります。また今回で9年ぶり2度目の来日となるマカヴォイの登場には会場から一際大きな声がかかり、久しぶりの来日について尋ねられたマカヴォイは、「今回は前回の初来日と違った時間を過ごすことが出来て、多くの人々と出会うことが出来ているよ。また日本の色々な素晴らしいところを訪れて、みんな親切にしてくれて、スマートで、本当にスタイリッシュでお洒落な街だなと思う。素晴らしい時間を過ごせているよ!」とコメント!そして今回で2年ぶり7回目の来日となるシャマラン監督ですが、今回の来日で訪れたい場所を聞かれると、「今回はコミック本屋に行ってみたいんだ!何か良いお店を知っている?」と会場に問いかける等、気さくな様子で会場を和ませました。

そしてシャマラン監督と言えば、本年度アカデミー賞における作品賞の誤発表の際、自身のTwitterで「I wrote the ending of the academy awards 2017. (今年の授賞式の結末を書いたのは僕なんだ。)」とユーモアのあるツイートで世界的に大きな話題を呼びましたが、そのことに対しては「皆さんと同じようにTVでステージを観ていたのだけど、友人たちの驚きの表情を見て、ちょっとしたイタズラ心でツイートしたんだ」と告白。このように人々をあっと驚かせるような衝撃の作品を数々送り出してきたシャマラン監督ですが、その秘訣について、「元々僕はスリラー系、ミステリー系のジャンルの脚本を書くのだけど、そうすると主人公たちが、自分たちがどこに向かっているのかわからないという展開が多くなるんだ。そういった状況で正しい情報が瞬時に入ってくると、自然とサプライズに繋がるんだよ。例えば今回『スプリット』の脚本を書いていて面白かったポイントは、こういうジャンルだと思い込んで観ていると、最後の最後のシーンで裏切られる、全然違うジャンルの映画だったんだと思わせられるところだね」と本作の衝撃のラストについても、ネタバレしない程度に触れました!!

そしてその後は、ネタバレ全開!本編を観終わった来場者から質問を受ける口外禁止のトークセッションが始まりました!!

※以下ネタバレ厳禁のため、ネタバレ対象外のものを掲載しております。

会場のマカヴォイファンから寄せられた「マカヴォイさんも先日お誕生日だったと思いますが、お誕生日はどのように過ごされましたか?」という質問に対し、マカヴォイは「今までの誕生日の中で最もクレイジーな過ごし方だったんだけど、日本のみんなが大好きなロボットレストランに行ったよ!クレイジーでとても奇妙だけど、クールで素晴らしいところだったね」と、誕生日を日本のロボットレストランで過ごしたことを発表!会場内にいたロボットレストランに行ったことのある人に対し「愛してるよ!」と応えるなど、相当気に入った様子でした。また来場者全員でバースデーを祝福すると、「ありがとう!」と日本語で声を上げ喜んでいたマカヴォイ!記憶に残る誕生日&来日になった様子でした。

トーク中も来場者に目配せし、笑顔で手を振っていたマカヴォイ。ネタバレ全開の白熱トークセッションが終了すると、マカヴォイから「みんなにお願いがあるんだ。この作品のプロモーションのために世界中を周っているんだけど、みんなにフラッシュを炊いてもらって、僕達がセルフィーを撮ると星が煌めいているみたいでとても綺麗な写真が撮れるんだ!だから、是非みんなと写真が撮りたい」 と写真撮影の依頼が!またマカヴォイたちを撮影することに対しても「勿論だよ!」と快諾!マカヴォイの神がかったファンサービスで会場が撮影タイムになると、フラッシュの光、シャッター音が会場に鳴り響きました。また最後のフォトセッション時には、マカヴォイとシャマラン監督は壇上を下り、客席通路に移動!移動中も来場者ひとりひとりに笑顔でコミュニケーションを交わす両名。最後はスプリットのタイトルが書かれた大判うちわをかざして、「スプリット、最高!」の掛け声と共に撮影すると、大きな歓声に包まれながら会場を後にしました。

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<『スプリット』来日記念トークセッション>
■日時:4月25日(火)
■会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
■登壇者:ジェームズ・マカヴォイ、M.ナイト・シャマラン監督

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2017.04.20

映画『スプリット』×自遊空間 タイアップキャンペーン開始!

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全米3週連続NO.1大ヒット!鬼才健在をアピールした『ヴィジット』からわずか1年余、M.ナイト・シャマラン監督とジェームズ・マカヴォイの狂演で話題沸騰中の映画『スプリット』が、この度「自遊空間」とタイアップを開始!映画の鑑賞券他、シャマラン監督の前作『ヴィジット』のブルーレイが当たるお得なキャンペーンが開催中です。ぜひ自遊空間のご利用と、Webサイトよりプレゼントの応募にご参加ください。

<実施期間>
2017年4月13日(木)~5月14日(日)

<応募方法>
「自遊空間」公式サイトより、ご応募いただいた方の中から、抽選で下記の賞品をプレゼント致します。

<商品>
『スプリット』劇場鑑賞券(ムビチケ) 15組30名様
監督関連作品 映画『ヴィジット』ブルーレイ 5名様

<注意事項>
※当選者の発表は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

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2017.04.07

M.ナイト・シャマラン監督&ジェームズ・マカヴォイが世界を震撼させた衝撃作を引っさげ、緊急来日決定!!ネタバレ満載!口外禁止のティーチインイベントを開催!

 本作の公開に先駆け、4月末にシャマラン監督と23の人格を持つ謎の男を演じたジェームズ・マカヴォイの来日が決定しました!!
シャマラン監督は米ドラマ「ウェイワード・パインズ 出口のない街」のPR以来2年ぶり、マカヴォイは『ウォンテッド』(2008)以来9年ぶり2度目、待望の来日となります。

来日中、ふたりが登壇するティーチインイベントが開催される予定で、日本のシャマランファン&マカヴォイファンが彼らと交流できる絶好の機会となります!上映後に監督とマカヴォイが本作について語る内容はネタバレ必至、しかし、その内容は監督&マカヴォイ&参加した人だけの秘密=口外厳禁とするイベントなので、プレミア価値が高くなること間違いなし!シャマラン監督は「日本のファンにとっては、サスペンス満載で、それと同時にとても面白い映画に仕上がっていると思う」と、作品の出来栄えについて自信に満ちたコメントを寄せており、今から映画の公開が待ちきれません!シャマラン監督完全復活作として世界中で高い評価を得ている本作。満を持しての日本公開に注目が集まる中、シャマラン監督&マカヴォイ両名の来日の続報からも目が離せません。

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2017.03.02

3人VS23人格。そして、もう1人 謎の男は敵か、味方か――。緊迫の日本版本予告が到着!

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映画『スプリット』の日本版本予告が到着!

日本の公開に先駆け、1月20日(金)より全米3,038館にて公開を迎えた本作。オープニング3日間(1/20~1/22)で全米興行収入40,190,000ドル(約45.7億円=1ドル113.7円計算)を売り上げ、初登場No.1の大ヒットスタートを記録!その後公開2週目もその勢いはとどまることなく、25,655,440ドル(1/27~29 週末3日間)という驚異的な成績で再び1位に!!そして公開3週目を迎えると、2/3~5週末3日間で14,424,195ドルを記録し、初登場から3週連続で第1位を獲得!(数字はBox Office Mojo調べ)

この度解禁となったのは、新たな映像が収められた日本版本予告。冒頭ではアニヤ・テイラー=ジョイ演じるケイシーら女子高生3人がジェームズ・マカヴォイ演じる23の人格を持つ謎の男に誘拐・監禁される衝撃的なシーンが収められており、謎の男が「訳があって連れてきた」と告げるシーンが!何かの目的のために女子高生らは誘拐されたようなのだが、今度は赤いタートルネックとプリーツスカートにハイヒールという誘拐時とは異なる女性のような装い・言葉使いの男が現れ、「あなたたちを守ってあげるわ。彼は私の言いなりなの」と、女子高生たちの味方であるかのような発言をします。また、精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)は、この謎の男にについて「人格で肉体も変化する」と常識を覆す見解を告白し、どうやらただの監禁事件ではない様子です。

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そして最後には、ケイシーらが脱出しようと奔走する中、とてつもないパワーを漲らせた男が姿を現す!男は「お前たちは24人目の誕生を目撃する」と語り、壁をよじ登る衝撃の映像が収められている。この男が語る、24人目の人格とは!?そして特報に続き、またもシャマラン自身からのネタバレ禁止令が!!世界中を震撼させている衝撃のラストとはいかに!?続報から目が離せません!!