CAST&FILMMAKER

  • JAMES McAVOY ジェームズ・マカヴォイ 〈ケビン役〉

    1979年スコットランド、グラスゴー生まれ。舞台でキャリアをスタートさせる一方、『バンド・オブ・ブラザース』(01)などのTVドラマで注目を浴びた。
    『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』(05)で、ロンドン映画批評家協会英国助演男優賞にノミネート。『ラストキング・オブ・スコットランド』(06)では、英国アカデミー賞助演男優賞、英国インディペンデント映画賞最優秀男優賞、ロンドン映画批評家協会英国男優賞などにノミネートされた。さらに、『つぐない』(07)ではゴールデン・グローブ賞主演男優賞、英国アカデミー賞主演男優賞にノミネート。ロンドン映画批評家協会最優秀英国男優賞、サンタバーバラ国際映画祭ヴァーチュオソス賞他を受賞し、高い評価を得た。プロデューサーも務めた『フィルス』(13)では、英国インディペンデント映画賞最優秀男優賞、ロンドン映画批評家協会最優秀英国男優賞、エンパイア・アワード最優秀男優賞を受賞している。
    その他の映画出演は『ペネロピ』(06)、『ジェイン・オースティン秘められた恋』(07)、『ウォンテッド』(08)、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)、『声をかくす人』(11)、『ビトレイヤー』(13)、『トランス』(13)、『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)、『X-MEN:アポカリプス』(16)など。

  • ANYA TAYLOR-JOY アニヤ・テイラー=ジョイ 〈ケイシー役〉

    フロリダ州マイアミ生まれ。デビュー作『The Witch』(15)でその存在を知らしめ、ハリウッド・レポーター誌の“次世代の大物”に選ばれた。ヴァニティ・フェア誌は「この世のものとは思えないほど優美だが、かすかに威嚇するようなエネルギーでカメラを虜にする。彼女は大物になることが運命づけられているかもしれない」と評し、ヴァラエティ誌では「もし、映画の申し子という演技者がいるとしたら、それはテイラー=ジョイだ」と絶賛している。

  • BETTY BUCKLEY ベティ・バックリー 〈Dr.カレン・フレッチャー役〉

    テキサス州生まれ。女優、歌手として、演劇界をけん引する伝説的存在。“ブロードウェイの歌声”と呼ばれ、2012年に演劇界で栄誉の殿堂入りを果たした。「キャッツ」ではトニー賞最優秀女優賞を受賞。その他、「トライアンフ・オブ・ラヴ~愛の勝利」(トニー賞ノミネート)、「サンセット大通り」(ローレンス・オリヴィエ賞ノミネート)、「PIPPIN」、「キャリー」などの舞台に立っている。
    主な映画出演は『キャリー』(76)、『フランティック』(88)、『私の中のもうひとりの私』(89)など、数々の大物監督と仕事をしてきた。また、グラミー賞ノミネート経験が2度あり、16枚のアルバムをリリースしている。

    • HALEY LU RICHARDSON ヘイリー・ルー・リチャードソン 〈クレア役〉

      アリゾナ州フェニックス生まれ。『ラスト・サバイバーズ』(14・未)でデビュー。その他の映画出演は『ブロンズ!~私の銅メダル人生~』(15・未)、『スウィート17モンスター』(16)など。

    • JESSICA SULA ジェシカ・スーラ 〈マルシア役〉

      ウェールズ生まれ。テレビ・シリーズ『スキンズ』(第5、第6シーズン/11-12)で人気を博した。その他のテレビ出演は『Love & M arriage』(13)、『Eye Candy』(15)、『LUCIFER/ルシファー』(16)など。

  • M.NIGHT SHAMALAN M.ナイト・シャマラン 〈脚本・監督・製作〉

    幼い頃から映画製作を始め、16歳までに45本の短編映画を製作した。高校卒業後、映画製作を学ぶためにニューヨーク大学芸術学部に進む。在学中に脚本を書いた『Praying with Anger』(92)は、『レザボア・ドッグス』(91)などとともにトロント国際映画祭で上映された。その後、『スチュアート・リトル』(99)の脚本を執筆、初メジャー作品『翼のない天使』(98・未)を制作した。
    『シックス・センス』(99)で名声を一挙に高め、ハリウッドで引っ張りだこのフィルムメーカーとなった。この作品はアカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞など6部門にノミネートされている。
    『シックス・センス』に続き、再びブルース・ウィリスと組んだ『アンブレイカブル』(00)、さらに『サイン』(02)、『ヴィレッジ』(04)、『レディ・イン・ザ・ウォーター』(06)、『ハプニング』(08)と数々の独創的な作品を世に送り出している。その後、『エアベンダー』(10)、『アフター・アース』(13)を経て、スリラー作品『ヴィジット』(15)で原点回帰を果たし、世界興収約1億ドルのスマッシュヒットを飛ばした。
    『ウェイワード・パインズ 出口のない街』(15-16)では、初めてテレビ番組で製作総指揮・監督を務めた。